当院(神戸きしだクリニック)は神戸大学付属病院から徒歩20秒の場所に立地しております。

神戸大学医学部卒業生でもある私(院長)は、母校と医療連携しながら地元の皆様のみならず、多飲・多尿で悩んでいる遠方の患者さんの治療も行っております。

※当院へのアクセスや予約方法は最下部に記載しております

多飲・多尿とはどのような状態か

多飲の定義と目安

医学的に「多飲」とは、1日に飲む水分の量が異常に多い状態を指します。

明確な定義はありませんが、一般的に成人の場合、食事以外に1日3リットル以上(体重1kgあたり40〜50mL以上)の水分を継続的に摂取している場合、多飲を疑います。

喉の渇き(口渇感)が強いために水分を多く摂る場合と、習慣や精神的な要因から水分を摂りすぎてしまう場合があります。

単に「水分をよく摂る」というレベルを超え、「飲んでも飲んでも喉が渇く」「常に何か飲んでいないと落ち着かない」といった状態が続くようであれば注意が必要です。

多尿の定義と目安

「多尿」は、1日の尿量が異常に多い状態です。健康な成人の1日の尿量は約1〜1.5リットルですが、これがコンスタントに3リットル(体重1kgあたり40〜50mL)を超える場合、多尿と考えます。

「頻尿(トイレの回数が多い)」と混同されやすいですが、頻尿は1回の尿量が少ない場合(膀胱炎や過活動膀胱など)でも起こります。

多尿は、1回の尿量も多く、結果としてトイレの回数も増える状態を指します。夜間に何度もトイレに起きる「夜間頻尿」を伴うことも少なくありません。

多飲と多尿の関係性

多飲と多尿は、密接に関連しています。多くの場合、「多尿」が先に起こり、体内の水分が失われるために喉が渇き、「多飲」になるパターンがあります。

例えば、糖尿病で血糖値が高いと尿中に糖が漏れ出し、水分も一緒に排出されるため多尿になります。その結果、体は水分不足となり、強い喉の渇きを感じて多飲になります。

尿崩症も同様に、尿を濃縮できずに多尿になることが原因で多飲が起こります。

一方で、精神的な要因などで「多飲」が先に起こり、その結果として体が余分な水分を排出しようとして「多尿」になるパターン(心因性多飲症)もあります。

どちらが先かを判断することは、原因を探る上で重要です。

多飲・多尿の主な原因

多飲・多尿が起こる背景には、いくつかの異なる原因が存在します。

水分の過剰摂取によるもの

病気ではなく、習慣や精神的な要因で水分を過剰に摂取してしまうことがあります。これを「心因性多飲症」と呼ぶことがあります。強いストレスや不安、統合失調症などの精神疾患が背景にある場合もあります。

また、「健康のために水をたくさん飲むべき」という考えから、必要以上に水分を摂取しているケースも見受けられます。

この場合、腎機能が正常であれば、飲んだ分だけ尿として排出されるため多尿になりますが、尿を薄める能力の限界を超えると、血液中のナトリウム濃度が低下する「低ナトリウム血症(水中毒)」を引き起こす可能性があり、注意が必要です。

尿の濃縮機能の障害

私たちの腎臓には、体内の水分量を調節するために尿を濃縮する働きがあります。

この働きは、脳の下垂体から分泌される「抗利尿ホルモン(バソプレシン)」によってコントロールされています。

このホルモンの分泌が不足したり(中枢性尿崩症)、ホルモンは分泌されていても腎臓がうまく反応できなかったりする(腎性尿崩症)と、腎臓での水分の再吸収がうまくいかなくなります。

その結果、薄い尿が大量に出てしまい多尿となり、強い喉の渇き(多飲)を引き起こします。

浸透圧利尿

血液中のブドウ糖(血糖)や塩分(ナトリウム)などが多すぎると、腎臓で尿を作る過程(糸球体で濾過された後、尿細管で再吸収される)で、これらの物質が水分を一緒に引き連れて排出されます。

これを「浸透圧利尿」と呼びます。最も代表的な原因は糖尿病です。血糖値が非常に高くなると、尿細管で再吸収しきれないブドウ糖が尿中に漏れ出し、その浸透圧によって尿量が増加します。

浸透圧利尿を引き起こす主な要因

要因主な例概要
高血糖糖尿病血液中のブドウ糖が尿に漏れ出て水分を引き連れる
高ナトリウム血症脱水など血液中の塩分濃度が高く、排出時に水分を伴う
薬剤マンニトール投与など特定の薬剤(浸透圧利尿薬)の使用によるもの

薬剤性によるもの

服用している薬の副作用として、喉の渇き(口渇)や多尿が現れることがあります。

例えば、一部の精神科系の薬(抗うつ薬、抗精神病薬など)は、副作用として口渇を引き起こし、結果として多飲になることがあります。

また、高血圧や心不全の治療に用いる利尿薬は、その作用機序から尿量を増やします。

SGLT2阻害薬という種類の糖尿病治療薬も、尿中に糖を排出させることで血糖を下げますが、その際に浸透圧利尿が起こるため尿量が増えます。思い当たる薬がある場合は、医師や薬剤師に相談してください。

多飲・多尿から考えられる病気

多飲・多尿の症状が続く場合、以下のような病気の可能性があります。自己判断せず、医療機関で正確な診断を受けることが重要です。

糖尿病(1型・2型)

多飲・多尿の症状から最も疑われる代表的な疾患です。

インスリンという血糖値を下げるホルモンの分泌が不足したり(主に1型糖尿病)、働きが悪くなったりする(主に2型糖尿病)ことで血糖値が高くなります。

高血糖になると、前述の「浸透圧利尿」によって多尿となります。その結果、体は脱水傾向になり、強い喉の渇きを感じて多飲になります。

他にも、体重減少、全身の倦怠感、空腹感といった症状を伴うことがあります。放置すると深刻な合併症を引き起こすため、早期の診断と治療が大切です。

尿崩症(中枢性・腎性)

糖尿病とは異なり、血糖値は正常ですが、尿を濃縮する抗利尿ホルモンの異常によって起こる病気です。中枢性尿崩症は、脳腫瘍、頭部外傷、下垂体の手術などが原因でホルモンの分泌が低下します。

腎性尿崩症は、腎臓の病気や薬剤(リチウムなど)、遺伝的要因で、ホルモンは正常でも腎臓が反応しない状態です。

どちらも腎臓での水分再吸収がうまくいかず、非常に薄い尿(水のような尿)が大量に出るため、激しい喉の渇きと多飲を伴います。1日に5リットルや10リットル以上の尿が出ることも珍しくありません。

鑑別が重要な主な疾患

疾患名主な原因尿の状態(典型的な例)
糖尿病インスリン作用不足(高血糖)糖を含む、濃い(比重が高い)
尿崩症抗利尿ホルモンの異常糖を含まない、薄い(比重が低い)
心因性多飲症精神的要因による多飲糖を含まない、薄い(比重が低い)

腎臓の病気

慢性腎不全(慢性腎臓病が進行した状態)や間質性腎炎、腎盂腎炎など、腎臓自体の機能が低下すると、尿を濃縮する能力が落ちて多尿になることがあります。

特に、慢性腎不全の初期には、老廃物を排出しようとして尿量が増える時期がありますが、さらに進行すると逆に尿量が減少(乏尿・無尿)していきます。

高血圧や糖尿病から腎機能が悪化するケースも多いため、基礎疾患のある方は特に注意が必要です。

心因性多飲症

前述の通り、明確な体の異常がなく、精神的なストレスや不安、強迫観念などから水分を大量に摂取してしまう状態です。飲む量が多いので尿も多くなります。

尿崩症と症状が似ていますが、水分摂取を制限すると(水制限試験)、心因性多飲症の場合は抗利尿ホルモンの分泌や腎臓の反応は正常なため、尿が濃縮されます。この点が鑑別のポイントになります。

その他の内分泌疾患

まれですが、他のホルモン異常が原因となることもあります。甲状腺機能亢進症(バセドウ病)では、全身の代謝が活発になりすぎるために喉が渇きやすくなることがあります。

また、原発性アルドステロン症やクッシング症候群といった副腎の病気、副甲状腺機能亢進症では、電解質(カリウムやカルシウム)の異常が腎臓の働きに影響し、多尿になることがあります。

受診の目安と診療科

このような症状があれば早めに受診を

多飲・多尿は体からの重要なサインです。特に以下のような症状を伴う場合は、病気が隠れている可能性が高いため、早めに医療機関を受診してください。

  • 明らかな理由なく1日3リットル以上の水を飲む状態が続く
  • 1日の尿量が3リットル以上ある、またはトイレが非常に近い
  • 夜間に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)
  • 急激な体重減少(数ヶ月で数kg単位)
  • 常に体がだるい、疲れやすい(全身倦怠感)

特に、急激に症状が現れた場合や、意識が朦朧とするなどの症状がある場合は、重度の高血糖(糖尿病ケトアシドーシスなど)や電解質異常の可能性があり、緊急の対応が必要です。

何科を受診すればよいか

多飲・多尿の症状がある場合、まずは内科糖尿病内科、または内分泌内科の受診をお勧めします。

これらの診療科では、糖尿病や尿崩症、その他の内分泌疾患など、多飲・多尿の主な原因となる病気を専門的に診療します。

もし、どの科にかかればよいか分からない場合は、かかりつけの内科医に相談するか、総合内科を受診すれば、適切な診断と必要な専門科への紹介を行ってくれます。

神戸きしだクリニックでの対応

神戸きしだクリニックは、内科・糖尿病内科を専門としており、多飲・多尿の症状でお困りの方の診療を積極的に行っています。

糖尿病は多飲・多尿の最も多い原因の一つであり、当院では迅速な血糖値・HbA1cの測定を含め、専門的な診断と治療が可能です。

原因がはっきりしない場合でも、総合内科専門医として幅広く原因を探り、必要な検査や治療を提供します。また、必要に応じて高次の医療機関と連携し、最適な医療を提供できる体制を整えています。

「これくらいで受診してもいいのだろうか」と悩まず、お気軽にご相談ください。

クリニックで行う検査

多飲・多尿の原因を特定するため、問診や診察に加えて、いくつかの検査を行います。

問診

診断において非常に重要な情報収集です。

いつから症状があるか、1日にどれくらいの水分を飲むか(ペットボトル何本分など具体的に)、尿の回数や1回の量はどうか、他にどのような症状(体重減少、だるさ、食欲の変化など)があるか、現在服用中の薬、過去にかかった病気(既往歴)、ご家族の病気(家族歴)などを詳しくお伺いします。

可能であれば、数日間の飲水量と尿量を記録(排尿日誌)して持参いただくと、診断の大きな助けになります。

血液検査

血糖値やHbA1c(過去1〜2ヶ月の血糖の平均値)を測定し、糖尿病の有無を迅速に確認します。

また、腎機能(BUN、クレアチニン)、電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウム)、肝機能、甲状腺ホルモンなども調べ、腎臓の病気や他の内分泌疾患、電解質異常が隠れていないかを確認します。

尿崩症が疑われる場合は、血漿浸透圧(血液の濃さ)も測定します。

尿検査

尿中に糖が出ているか(尿糖)、タンパクが出ているか(尿タンパク)、尿の濃さ(尿比重、尿浸透圧)を調べます。糖尿病で血糖値が高い場合、尿糖が陽性になります。

尿崩症や心因性多飲症では、尿糖は陰性で、尿比重が非常に低く(薄い尿)なります。この血液検査と尿検査の結果を組み合わせることで、多くの場合は原因疾患を推定できます。

検査で注目する主な項目

検査項目例疑われる疾患(例)
血液検査血糖値, HbA1c糖尿病
血液検査電解質 (Na), 血漿浸透圧尿崩症, 心因性多飲症
尿検査尿糖糖尿病
尿検査尿比重, 尿浸透圧尿崩症, 心因性多飲症

必要に応じて行う専門的な検査

上記の基本的な検査で診断がつかない場合や、尿崩症と心因性多飲症の鑑別が難しい場合には、専門的な検査を行います。代表的なものに「水制限試験」があります。

これは、医師の管理下で一定時間水分摂取を制限し、尿が適切に濃縮されるか、体重や血液・尿の浸透圧がどう変化するかを見る検査です。正常であれば尿は濃くなりますが、尿崩症では薄いままです。

また、抗利尿ホルモン(バソプレシン)を投与して腎臓の反応を見る「バソプレシン負荷試験」を行うこともあります。これらの検査は、通常、入院が必要となるため、高次医療機関と連携して行います。

多飲・多尿の治療

治療は、多飲・多尿を引き起こしている原因疾患に基づいて行います。症状を抑えるだけでなく、根本的な原因に対処することが重要です。

原因疾患の治療

多飲・多尿の原因として最も多い糖尿病の場合、血糖値を良好にコントロールすることが治療の基本です。

食事療法、運動療法、そして必要に応じて経口血糖降下薬やインスリン注射などの薬物療法を行い、血糖値を安定させます。

血糖値が改善すれば、尿への糖の排出が減り、浸透圧利尿が解消されるため、多尿・多飲の症状も自然と治まっていきます。

神戸きしだクリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた糖尿病治療を提供します。

尿崩症の治療

中枢性尿崩症の場合は、不足している抗利尿ホルモンを補う薬(デスモプレシン)を使用します。点鼻薬や内服薬、口腔内崩壊錠があり、これにより尿量がコントロールされ、多飲の症状も劇的に改善します。

腎性尿崩症の場合は、原因となっている薬剤(リチウムなど)の中止や変更を検討します。

また、特定の利尿薬(サイアザイド系利尿薬)や非ステロイド性抗炎症薬が、尿量を減らす目的で(逆説的ですが)使用されることがあります。

心因性多飲症の場合

体の病気ではないため、まずはご自身の飲水習慣を見直すことが大切です。医師の指導のもと、飲水量を少しずつ減らしていく認知行動療法や、飲水量を記録することが有効です。

急激な水分制限は低ナトリウム血症からの回復期に問題を起こすこともあるため、慎重に行います。

背景に強い精神的なストレスや不安、精神疾患がある場合は、専門医(心療内科・精神科)と連携して、カウンセリングや薬物療法が必要となる場合もあります。

クリニック情報と来院予約

神戸きしだクリニック


アクセス(地図)

医院名神戸きしだクリニック 院長:岸田 雄治
住所〒650-0017
兵庫県神戸市中央区楠町6-13-24-2階
電話078-360-0811
駐車場提携駐車場有(スペース荒田町第4・スペース荒田町第5)
→同駐車場閉鎖のため、その後の提携駐車場は現在契約協議中であり、決まりましたらお知らせいたします。
最寄駅神戸市営地下鉄山手線「大倉山駅」西出口1から徒歩5分

診療時間表

診療時間日祝
9:00 – 12:00
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当院はメルプWEB問診を採用しており、まるでLINEで会話をするように問診票を記入することができるため簡単です。

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事前予約制となりますので、CLINICSアプリインストールの上、先のボタンから予約下さい。

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よくある質問

Q
子供でも多飲・多尿になりますか?
A

はい、お子様でも多飲・多尿の症状が現れることがあります。急に飲みたがる量やおしっこの量が増えた場合、1型糖尿病や尿崩症などが原因となることがあります。

以前と比べて明らかに飲む量やおしっコの量が増えた、夜尿(おねしょ)が急に始まった(再発した)などの場合は、放置せずに小児科専門医にご相談ください。

Q
水分を控えた方がよいですか?
A

自己判断で水分を極端に控えるのは危険です。もし糖尿病や尿崩症が原因で多尿になっている場合、体は水分を失い続けている状態です。

そこで水分摂取を制限すると、体は深刻な脱水状態に陥り、意識障害などを引き起こす可能性があります。

まずは原因を特定することが最優先です。心因性多飲症と診断された場合に限り、医師の指導のもとで水分制限を行うことがあります。

Q
水をたくさん飲むことは体に良いと聞きますが、飲みすぎはよくないのでしょうか?
A

適切な水分補給は健康維持に重要ですが、過度の水分摂取は体に負担をかけます。通常、1日2リットル程度の水分摂取が目安ですが、運動量や気温によって変わります。

喉が渇いていないのに習慣的に大量の水を飲む、夜中に何度も起きて水を飲むといった状態は、何らかの疾患の可能性がありますので、医療機関での相談をお勧めします

Q
夜間に何度もトイレに起きるのですが、これも多飲・多尿の症状ですか?
A

夜間頻尿は多飲・多尿の症状の一つですが、前立腺肥大症、過活動膀胱、睡眠時無呼吸症候群など、他の原因でも起こります。

1回の尿量が多い場合は多尿が、少量ずつ何度も出る場合は頻尿が疑われます。原因によって治療法が異なりますので、診察を受けることをお勧めします。

Q
検査ではどのようなことを調べるのですか?痛みのある検査はありますか?
A

多飲・多尿の検査は、主に血液検査と尿検査です。血液検査は腕からの採血、尿検査は尿を採取していただくだけで、痛みを伴う検査はほとんどありません。

必要に応じて超音波検査を行うこともありますが、体の表面から機械を当てるだけの検査で痛みはありません。

Q
すぐに受診した方が良いのは、どのような場合ですか?
A

急激に症状が悪化した場合、意識がもうろうとする、激しい喉の渇きがあるのに水分を摂取できない、体重が急激に減少したといった場合は、すぐに医療機関を受診してください。

また、1日の水分摂取量が4リットルを超える、尿量が5リットル以上という場合も、早めの受診をお勧めします。

Q
治療を始めたら、どのくらいで症状は改善しますか?
A

原因疾患や治療内容によって改善までの期間は異なります。糖尿病の場合、血糖値が改善すれば数日から数週間で症状が軽減することが多いです。

尿崩症でホルモン補充療法を行う場合も、適切な用量調整ができれば比較的早く効果が現れます。心因性多飲症の場合は、より長期的な治療が必要となることがあります。

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