歯周病を糖尿病の6番目の合併症と呼ぶ言い方は、1993年に糖尿病の臨床誌へ載った1本の論文の表題がそのまま広まったもので、どこかの会議で順位が決められたわけではありません。

その後の30年で、糖尿病のある人に歯周病が多いという観察に加え、歯周病のある人が後から糖尿病を発症しやすいという追跡結果も積み上がり、両者の関係は行きと帰りの両方があると整理されてきました。

呼び名の出どころ、実際に測られた数字、炎症とインスリンをはさんだつながりを順にたどっていきます。歯科と内科を別々の窓口として切り分けなくてよい理由も見えてくるはずです。

目次

歯周病が糖尿病の6番目の合併症と呼ばれ始めた出どころ

この呼び名の出どころは、1993年に糖尿病の臨床誌へ掲載された「歯周病 糖尿病の6番目の合併症」という表題の論文です。学会が正式な序列を定めた用語ではなく、以後の総説や合意報告が引き継いで定着してきました。

数え方そこに並ぶもの
日本でなじみのある三大合併症網膜症・腎症・神経障害
英語の文献で挙がる5つ網膜症・腎症・神経障害・大血管の病気・傷の治りにくさ
6番目に置かれるもの歯周病

1993年の論文の表題がそのまま呼び名になった

出どころとなった論文は、米国国立衛生研究所の歯科研究部門に在籍していた研究者が1993年に発表したもので、掲載先は糖尿病の臨床誌であり、歯科の専門誌ではありませんでした。

表題そのものが主張になっているため、引用されるうちに「6番目の合併症」という言い回しだけが独り歩きしました。順位を決める投票や診断基準の改定があったわけではなく、あくまで1本の論文から始まった呼び名です。

それでも呼び名は30年以上も生き延びました。後から積み上がったデータが、この見立てを大きくは否定しなかったからでしょう。

5つの合併症に続く6番目の並べ方

英語の文献では、糖尿病の主な合併症として網膜症・神経障害・腎症・大血管の病気・傷の治りにくさの5つを挙げ、そこへ続くものとして歯周病を6番目に置く紹介のしかたが使われています。

つまり6番目という数字は、起こりやすさの順位でも重症度の順位でもありません。先に並んだ5つの後ろへ足した並び順を示しているだけです。

この点を取り違えると「6番目だから軽い」と読んでしまいますが、実際には歯周炎が重いほど血糖の管理が難しくなる関係が報告されています。

日本の三大合併症とはどうつながるのか?

日本の診療でなじみのある三大合併症は、網膜症・腎症・神経障害の3つを指します。英語の文献で挙がる5つは、この3つに大血管の病気と傷の治りにくさを足した並びに当たります。

三大合併症の数え方と6番目という呼び名は、別々の物差しがぶつかっているのではなく、同じ列の長さが違うだけと受け取ると整理しやすくなります。

歯周病を6番目に置く言い方は英語圏の文献での紹介が中心で、日本で三大合併症という呼び方が置き換わったわけではありません。

一方通行の呼び名から併存する2つの慢性疾患へ

近年の合意報告は、歯周病を糖尿病の下流に置く一方通行の図ではなく、互いに影響しあう2つの慢性の病気として並べています。

イタリアの糖尿病学会・歯周病学会・臨床糖尿病医会が2021年にまとめた合意報告も、冒頭で「6番目の合併症」という定義に触れたうえで、双方向のやりとりを前提に歯科医と糖尿病医の協力を強く求めました。

呼び名は歴史的な入口として残ります。中身のほうは、行きと帰りの両方で読むのが現在の立ち位置です。

6番目の合併症と呼ぶ根拠になった歯周病の多さ

糖尿病のある人では歯周炎が実際に多く、スウェーデンの全国登録を使った研究では2型糖尿病のある人の22%、ない人の17%に歯周炎がありました。呼び名を支えているのは、この頻度の差です。

2型糖尿病では22%、糖尿病のない人では17%

この研究は2010年から2020年までの登録データを使い、2型糖尿病のある251,645人と、年齢・性別・居住地をそろえた糖尿病のない539,805人を比べています。

歯周炎があった割合は2型糖尿病のある群で22%、ない群で17%でした。1型糖尿病では28,801人のうち13%、比較した57,839人では11%と、差はぐっと小さくなります。

5ポイントほどの開きと聞くと小さく感じますが、対象が数十万人規模にのぼるため、偶然のばらつきでは説明しにくい差です。

差がいちばん大きいのはどの年代?

年代別に見ると、若い層ほど差が開いていました。30〜39歳では、糖尿病のある人の歯周炎の調整済みリスク比が1.92(95%信頼区間1.81〜2.03)と報告されています。

高齢になるほど歯周炎そのものが誰にでも増えるので、糖尿病があるかどうかで生じる差は相対的に薄まります。若いうちに開く差のほうが、糖尿病の影響を見やすいわけです。

30代や40代で歯ぐきの腫れが長引くときは、年齢のせいと片づけず、血糖の状態も一緒に確かめる意味があります。

1型糖尿病では血糖の管理が崩れた人に限られていた

同じ研究で1型糖尿病を見ると、全体としての差はわずかでした。歯周炎の危険が高くなっていたのは、血糖の管理がうまくいっていない下位集団だけです。

この結果は、糖尿病という診断名そのものよりも、高い血糖がどれくらいの期間つづいたかが歯ぐき側に効いている可能性を示しています。

2型糖尿病でも血糖の管理が悪いほど歯周炎との結びつきが強まると同じ研究が述べており、型の違いより血糖の状態が前に出る構図でしょう。

対象(スウェーデンの登録研究)歯周炎があった割合
2型糖尿病のある人(251,645人)22%
2型糖尿病のない人(539,805人)17%
1型糖尿病のある人(28,801人)13%
1型糖尿病のない人(57,839人)11%

6番目の合併症の枠に収まらない歯周病から糖尿病への流れ

合併症という呼び名は、糖尿病が先にあって歯周病が後から来る順序を思わせます。ところが追跡研究は、歯周病のある人が後から2型糖尿病を発症しやすいという逆向きの結果も示してきました。

  • 台湾の15年追跡 — 重い歯周炎から2型糖尿病へ1.94倍
  • 米国の19.4年追跡 — 体格指数が低めの層で1.76〜2.11倍
  • スウェーデンの症例対照 — 気づかれていない糖尿病と重い歯周炎の重なり

台湾の15年追跡が示した1.94倍

台湾の全民健康保険のデータベースを使った研究は、2000年から2015年までを追い、重い歯周炎の11,011人と、軽い歯周炎および歯周炎のない同数の対照を比べました。

重い歯周炎のあった群では、2型糖尿病の発症の調整ハザード比が1.94(95%信頼区間1.49〜2.63)でした。軽い歯周炎の群でも1.72(1.24〜2.52)と高くなっています。

逆向きに2型糖尿病の157,798人を追った解析でも、歯周炎の発症が1.99(1.42〜2.48)と高く、行きと帰りが同じデータベースの中に並んで示されました。

米国で19年追った研究に見える体格の影響

米国のARIC研究では、糖尿病のない5,569人を1996〜1998年から2018年まで、中央値19.4年にわたって追跡し、期間中に1,348人が糖尿病を発症しました。

歯周組織が健康またはごく軽い段階だった人と比べると、「重い歯周病」の段階のハザード比は1.76(95%信頼区間1.10〜2.80)、「重い歯の喪失」の段階では2.11(1.46〜3.04)でした。

ただしこの値は体格指数が低めの参加者で見られたもので、体格指数が31を超える層では歯周病の段階と糖尿病の発症のあいだに統計的な結びつきが出ませんでした。肥満という強い要因が前面に出ると、歯ぐきの影響は隠れてしまうのでしょう。

気づかれていない高血糖が重い歯周炎の裏にあった

スウェーデンの研究は、初めての心筋梗塞を起こした805人と条件をそろえた対照805人を集め、糖尿病と診断されていなかった91%に経口ブドウ糖負荷試験を行いました。

その結果、それまで見つかっていなかった糖尿病のある人では、重い歯周炎のオッズ比が2.50(95%信頼区間1.36〜4.63)と高くなっていました。

歯ぐきの状態が重いときには、まだ診断のついていない高血糖が背後に隠れている場合があります。歯科で歯周炎が重いと言われたら、血糖の検査を受ける入口として使えます。

軽い歯周病では結びつきがはっきりしない

台湾の研究では、2型糖尿病のある人から軽い歯周炎が起こる向きのハザード比は0.97(95%信頼区間0.38〜1.57、p=0.462)で、有意な差はありませんでした。

重い歯周炎に限れば2.08(1.50〜2.66)と明確に高く、著者らは双方向の関係が成り立つのは重い歯周炎のほうだと結論づけています。

軽い歯肉の炎症までひとまとめに糖尿病と結びつけるのは行きすぎです。どの段階の歯周病を指しているかを分けて読む必要があります。

歯周病と糖尿病が互いを悪くする炎症とインスリン抵抗性

双方向のつながりを支えているのは、歯ぐきの炎症で作られた物質が血流に乗り、インスリンの効きを鈍らせる道すじです。ただし人での因果関係は、まだ確定していません。

歯ぐきの炎症で増える物質が全身へ回る

国際糖尿病連合と欧州歯周病学会が2018年にまとめた合意報告は、両者をつなぐ道すじとして、炎症を進める複数の物質の上昇を挙げています。

具体的にはインターロイキン1β・腫瘍壊死因子α・インターロイキン6の増加、骨を壊す側と守る側の釣り合いを表す指標の変化、酸化ストレスの高まり、細菌の成分を感じ取る受容体の発現が並びます。

歯周ポケットの内側は炎症で傷んだ面になっており、細菌の成分や炎症の産物が全身へ届く入口になると説明されてきました。

合意報告が挙げた変化どこに関わるか
インターロイキン1βの上昇炎症を進める信号
腫瘍壊死因子αの上昇インスリンの効きに関わる炎症の信号
インターロイキン6の上昇全身の炎症の目安
骨を壊す側と守る側の比の変化歯を支える骨の入れ替わり
酸化ストレスの高まり組織を傷める負担
細菌を感じ取る受容体の発現免疫の反応の強さ

インスリンの効きが落ちる共通の土台

韓国の全国調査を解析した研究は、腹囲が正常でもインスリン抵抗性のある人は、抵抗性のない同じ腹囲の人に比べて重い歯周炎のオッズ比が1.47(95%信頼区間1.16〜1.87)だったと報告しました。

2型糖尿病と診断された群でも1.5(1.11〜2.02)と高く、耐糖能が正常な段階から糖尿病へ進むにつれてオッズが増える傾向が見られました。

太っているかどうかとは別の軸です。インスリンの効きの悪さそのものが、歯ぐきの状態に関わっている可能性を示す結果といえます。

高いインスリン値そのものを疑う新しい見方

血糖の管理が良好でも歯周炎の危険が残る点に注目し、高インスリン血症を独立した要因として扱う総説が2026年に出ました。

マウスの実験では、免疫細胞へのインスリンの信号が過剰になると炎症を強める方向へ性質が傾き、インスリン受容体を働かなくすると免疫の活性化が抑えられたと報告されています。

ただしこれは動物実験と少人数の検査から組み立てられた仮説であり、人の歯周病にどこまで当てはまるかはこれからの検証にかかっています。

因果はどこまで確かめられているのか?

2026年の総説は、歯周炎や口の中の細菌の偏りが糖尿病の発症に関わる可能性を認めつつ、因果関係は不確かなままだと明記しています。

観察研究では、喫煙・肥満・食習慣のように両方をまとめて悪くする要因を取り除ききれません。追跡の長さや歯周病の測り方も研究ごとに違っており、数字が並んでいても土台はそろっていないのです。

「歯周病が糖尿病を起こす」と言い切れる段階ではなく、「互いを悪くしあう向きに働く」までが現在の共通了解でしょう。

高い血糖が歯周病を進めやすくする歯ぐき側の変化

血糖の高い状態は、歯ぐき側を3つの層で不利にします。細菌の顔ぶれ・免疫の働き・骨の代謝が、高血糖の続いた期間に応じてそろって同じ向きへ傾いていきます。

口の中の細菌の顔ぶれが偏る

高血糖のもとでは歯周ポケットに住む細菌の構成が変わり、炎症を引き起こしやすい顔ぶれへ偏ると報告されています。

背景として唾液や歯ぐきの溝の環境の変化が想定されていますが、どの要素がどれだけ効いているかまでは分かっていません。ここは説明の途中にある部分です。

偏った細菌の集まりは、歯ぐきの表面をおおう上皮の壁を弱めます。炎症をさらに呼び込む向きへ働くわけです。

好中球やマクロファージの働きが鈍る

高血糖は、細菌を取り込んで処理する好中球やマクロファージの働きを鈍らせ、免疫の司令塔にあたるT細胞の性質も偏らせると整理されています。

守りが弱まるいっぽうで炎症性の物質は出つづけるため、細菌は減らないのに組織だけが壊れていく、具合の悪い組み合わせが生まれます。

糖尿病のある人では、歯ぐきの炎症が長引きやすくなります。背景にはこの免疫の傾きがあると考えられています。

骨を壊す側に天秤が傾くのはなぜ?

歯を支える骨では、壊す細胞と作る細胞が釣り合いながら入れ替わっています。糖尿病はこの釣り合いを壊す側へ傾け、壊れたあとの修復も鈍らせると報告されています。

成長因子の産生や、骨を作る細胞のもとになる細胞の働きが落ちるため、いったん減った骨は元へ戻りにくくなります。歯ぐきの腫れが引いても、支えを失った分は残るわけです。

長くつづいた高血糖が糖と結びついた老廃物を組織にためこみ、その受容体を通じて酸化ストレスを増やす筋道も、以前から説明に使われてきました。

  • 口の中の細菌の顔ぶれの偏り
  • 歯ぐきの表面をおおう上皮の壁のゆるみ
  • 好中球やマクロファージの働きの低下
  • T細胞の性質の偏りと物質の出方の乱れ
  • 骨を壊す細胞づくりの促進と修復側の鈍化

歯周病を糖尿病の合併症として扱うと受診の組み立てが変わる

網膜症とアルブミン尿は、歯周炎のある人でわずかに起こりやすいと登録研究が示しています。歯科の記録と内科の記録をつないでおく実利は、この重なりにあります。

網膜症やアルブミン尿と重なりやすい

スウェーデンの登録研究では、歯周炎のある人の網膜症のハザード比が1型糖尿病で1.08(95%信頼区間1.02〜1.14)、2型糖尿病で1.08(1.06〜1.10)でした。

アルブミン尿は1型糖尿病で1.14(1.06〜1.23)、2型糖尿病で1.09(1.07〜1.11)と、いずれもわずかに高い側へ寄っています。

どれも1.1前後の小さな差で、歯周炎があるから網膜症になる、と読み替えられる大きさではありません。細い血管が関わる合併症と同じ側に並びやすい、という程度の重なりです。

歯周炎のある人での起こりやすさ1型糖尿病2型糖尿病
網膜症1.08(1.02〜1.14)1.08(1.06〜1.10)
アルブミン尿1.14(1.06〜1.23)1.09(1.07〜1.11)
脳卒中・心血管の病気・死亡差は示されず差は示されず

脳卒中や死亡までは示されていない

同じ研究は、脳卒中・心血管の病気・死亡も調べています。歯周炎のある人とない人で、差は出ませんでした。

歯周病を心筋梗塞や脳卒中と直結させる説明は、この登録研究の範囲では裏づけを得ていません。過大に読むと、本来の危険因子への手当てがかえってぼやけてしまいます。

血圧・脂質・喫煙といった大血管の合併症に効く要素は、歯とは別の軸で管理を続ける必要があるでしょう。

歯科と内科をつなぐ形が勧められている

国際糖尿病連合と欧州歯周病学会の合意報告は、医師・歯科医療者・患者それぞれに向けた手順を示し、早期の発見と共同での管理を勧めました。

イタリアの3学会の合意報告も、歯科医と糖尿病医の緊密な協力を強く推奨し、患者と一般の人の流れを示す図を提案しています。

実際の受診では、直近の検査結果と服薬の内容を歯科へ見せ、歯周炎の診断名を内科へ伝えておくと、双方の判断が早く進みます。次のような変化があるときは、歯科への相談を先送りにしない目安になります。

  • 歯みがきのたびに血がにじむ状態が2週間以上つづく
  • 歯ぐきが腫れて、押すと膿が出る
  • 歯が浮く感じやぐらつきが出てきた
  • 口の乾きが強まり、においが気になる
  • 半年以上、歯科を受診していない

歯周炎は痛みが出るころには歯を支える骨が減っている場合が多く、様子を見て得られるものは多くありません。血糖の数値が落ち着いているときでも、受診の順番を後ろへ回さないほうが安全です。

よくある質問

Q
歯周病が糖尿病の6番目の合併症と呼ばれるようになったのはいつですか?
A

1993年に糖尿病の臨床誌へ載った論文の表題がそのまま広まりました。米国の研究者が発表したもので、学会が順位を定めた用語ではありません。

その後の合意報告も呼び名を引き継いでいますが、中身は一方通行ではなく、双方向の関係として説明されています。

Q
歯周病の「6番目」という数字は、起こりやすさの順位ですか?
A

順位ではありません。英語の文献が挙げる5つの合併症の後ろへ足した並び順を指しているだけで、重症度の目盛りでもありません。

実際の頻度で見ると、スウェーデンの登録研究では2型糖尿病のある人の22%に歯周炎がありました。番号の小ささと起こりやすさは別の話です。

Q
歯周病がある人は糖尿病を発症しやすいのですか?
A

台湾の15年間の追跡では、重い歯周炎のある人の2型糖尿病の発症が1.94倍(95%信頼区間1.49〜2.63)と報告されました。米国で19.4年追った研究でも同じ向きの結果が出ています。

ただし喫煙や肥満のように両方をまとめて悪くする要因を取り除ききれないため、因果と言い切れる段階ではありません。

Q
1型糖尿病でも歯周病は6番目の合併症として当てはまりますか?
A

スウェーデンの登録研究では、1型糖尿病の全体で歯周炎の割合が13%と、糖尿病のない人の11%に近い値でした。差がはっきりしたのは血糖の管理が崩れていた集団です。

型そのものよりも、高い血糖がどれくらいの期間つづいたかが歯ぐき側に効いていると読めます。1型でも管理が乱れた時期には注意が要ります。

Q
歯周病は糖尿病の主治医と歯科医のどちらへ相談すればよいですか?
A

歯ぐきの診断と治療は歯科が担い、血糖の管理は内科が担います。どちらか一方に寄せるのではなく、両方へ同じ情報が渡る形が国際的な合意報告でも勧められています。

受診の際は直近の検査結果と服薬の内容を歯科へ伝え、歯周炎の診断がついたら内科にも伝えておくと、判断が早く進みます。

参考にした文献