神戸きしだクリニック院長 岸田雄治が、RKB毎日放送「ピンチの切り札」のくしゃみに関する企画に取材協力・解説しました。
放送は、2026年7月5日(日)15:30から予定されています。
番組では、日常で起こるさまざまなピンチを切り抜けるための「切り札」として、暮らしに役立つライフハックが紹介されます。今回、当院は「くしゃみが出そうなときの対処」に関する企画で、医師の立場から取材に協力・解説しました。

放送情報
- 番組名: RKB毎日放送「ピンチの切り札」
- 放送日時: 2026年7月5日(日)15:30
- 放送局: TBS系列5局ネット(TBS、MBS、CBC、HBC、RKB)
- 公式ページ: https://rkb.jp/tv/pinch/
- RKB公式X: https://x.com/rkb_tv/status/2068906830235861180?s=46&t=_KmkWtiHJhpMvoQTMXdDVg
※こちらの公式Xで番組情報が更新されます。
取材協力の内容
今回の企画では、「くしゃみが出そうなとき、鼻の下を押す」という日常のライフハックが紹介されます。
当院では、くしゃみが起こる仕組みや、無理にくしゃみを止めようとするときの注意点について、医師の立場から協力・解説いたしました。

くしゃみについての注意点
くしゃみは、鼻の中に入った刺激物などを外に出そうとする、体を守るための自然な反射です。
どうしても今だけ抑えたい場面で、一時的な工夫として役立つことはありますが、鼻や口をふさいで無理に止め続けることはおすすめしません。
また、くしゃみや鼻水が長く続く場合は、花粉症、アレルギー性鼻炎、かぜ、その他の鼻や呼吸器の病気が背景にあることもあります。
症状が続く場合や、日常生活に支障がある場合は、医療機関で原因を確認することが大切です。
放送後の補足解説について
放送後には、番組で紹介された内容について、医療的な注意点を整理してご案内します。
「鼻の下を押すとなぜくしゃみが和らぐことがあるのか」「やってはいけない止め方はあるのか」「くしゃみ・鼻水が続くときに考える病気」といった点を、できるだけ分かりやすくまとめます。
すでに公開しているくしゃみ解説記事でも、テレビ東京「ありえへん∞世界」で紹介された内容をもとに、くしゃみを和らげる方法と注意点を解説しています。今回の放送をご覧になった方は、こちらもあわせてご覧ください。
くしゃみ・鼻水が続く方へ
くしゃみ・鼻水が続く場合は、花粉症やアレルギー性鼻炎などが関係していることがあります。
神戸きしだクリニックでは、内科・呼吸器内科の立場から、症状の経過や生活への影響をうかがいながら、必要な検査や治療を相談していきます。
気になる症状が続く方は、Web予約またはお電話でご相談ください。
- Web予約: https://kobe-kishida-clinic.com/reservation/
- 電話: 078-360-0811
- アクセス: 大倉山駅徒歩5分、神戸大学病院前


