リベルサスは、国内では2型糖尿病の薬として承認された経口薬であり、ダイエットのための薬として認められた製剤ではありません。この違いは効果の大小ではなく、使ってよい範囲の話です。
体重が減ったという報告そのものは臨床試験に存在します。ただしその数字は、対象者の病気の有無・体格・飲んだ量がそれぞれ決められた条件のもとで出たもので、そのまま誰にでも当てはまる値ではありません。
減量目的で語られる内容と、承認された使い方のあいだには、はっきりした距離があります。その距離を、公的な添付文書と臨床試験の結果からたどっていきます。
リベルサスのダイエット目的での使用は国内の承認範囲の外にある
国内で承認されたリベルサス錠の効能・効果は2型糖尿病だけで、減量や美容を目的とした使用は承認の範囲に入っていません。同じセマグルチドでも、肥満症に使える製剤は別に用意されています。
| 項目 | リベルサス錠 | ウゴービ皮下注 |
|---|---|---|
| 剤形と投与経路 | 1日1回の経口薬 | 週1回の皮下注射 |
| 効能又は効果 | 2型糖尿病 | 肥満症、代謝機能障害関連脂肪肝炎(いずれも条件つき) |
| 適用の前提 | 食事療法・運動療法を十分に行い効果が不十分な場合 | 食事療法・運動療法で十分な効果が得られない場合 |
電子添文が定める効能・効果は2型糖尿病だけ
リベルサス錠の電子添文は2026年5月に第6版へ改訂されていますが、効能又は効果の欄に書かれているのは「2型糖尿病」の5文字だけです。肥満症も、体重減少も、そこには並んでいません。
さらに効能又は効果に関連する注意として、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮する、という条件が添えられています。
2型糖尿病と診断された方であっても、生活習慣への取り組みを飛ばしていきなり使う薬として想定されてはいないわけです。減量だけを理由に選ぶ薬でないのは、この一文からも読み取れます。
肥満症に使えるセマグルチドは注射剤のウゴービ
肥満症の治療薬として国内で承認されているセマグルチド製剤は、週1回皮下注射するウゴービです。有効成分が同じでも、剤形も承認された効能・効果も別のものとして扱われています。
ウゴービの効能又は効果は肥満症ですが、高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかを持ち、食事療法と運動療法を行っても十分な効果が得られない方に限られています。
そのうえでBMIが27kg/m2以上かつ2つ以上の肥満に関連する健康障害がある場合、またはBMIが35kg/m2以上の場合という体格の条件も付きます。誰でも受けられる治療ではありません。
痩身目的の自由診療に学会が警告を出した背景
日本糖尿病学会は2023年11月28日付で、GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の適応外使用に関する見解を公表しました。医師に向けて、適正な処方を求める内容です。
見解は、2型糖尿病治療薬を美容・痩身・ダイエット等を目的として自由診療で処方すると宣伝する医療広告が散見されると指摘し、誤解を招きかねない不適切な広告表示を厳に戒めるよう求めています。
背景には供給の問題もありました。需要増加により複数の製剤で限定出荷が生じ、真に必要とする2型糖尿病の患者への供給が滞らないよう、厚生労働省から協力依頼が出されていた時期にあたります。
リベルサスがダイエットと結びつけて語られる理由は食欲への作用にある
体重が動くのは、血糖を下げる働きとは別に、食欲と食べる量への作用があるためです。減量そのものを狙って設計された薬ではなく、糖尿病治療の中で観察される変化として扱われています。
血糖が高いときにインスリンを出させる働き
セマグルチドはGLP-1受容体作動薬に分類され、血糖値が高いときにインスリンの分泌を促し、グルカゴンの分泌を抑えます。血糖に応じて働くため、単独では低血糖を起こしにくい設計です。
ただしインスリン製剤やスルホニルウレア剤と併用したときには、重篤な低血糖症状があらわれ意識消失に至った例も報告されています。電子添文でも低血糖は重大な副作用の筆頭に置かれています。
食欲に関しては、臨床試験で次のような変化が報告されています。
- 空腹感の低下
- 満腹感と満足感の増加
- 食べ物への渇望の減少
- 食べる量を自分で調節しやすくなる感覚
食べる量は本当に減ったのか?
肥満のある成人61例を対象に、経口セマグルチドを1日1回50mgまで増量して20週間投与した二重盲検試験があります。自由に食べられる昼食での摂取エネルギーを測った試験です。
20週時点の摂取エネルギーは、ベースラインからの相対変化がプラセボと比べて39.2パーセントポイント低く、95%信頼区間は-59.0から-19.4でした。体重は9.8%減、プラセボ群は1.5%減です。
見落とせないのは用量で、この試験の50mgは国内で承認された最大用量14mgの3倍以上にあたります。国内の処方で同じ食欲の変化が起きる前提にはできません。
体重の変化は治療の主目的ではない
興味深いのは、電子添文の副作用の欄に臨床検査の項目として体重減少が挙げられている点です。減量は狙って得る成果ではなく、注意して観察する変化として位置づけられています。
糖尿病の治療で第一に見るのはHbA1cと血糖の推移であり、体重はそれに付随して動く指標のひとつにすぎません。体重の減り方で薬の量を決める規定も、電子添文には書かれていません。
やせ型の方が飲めば、血糖が整っても体重が落ちすぎる恐れがあります。だからこそ処方の前に、体格と合併症の有無を診察で確かめる手順が置かれているのでしょう。
リベルサスのダイエットで語られる数字はどの集団のものか
公表されている体重の変化は、いずれも対象・用量・期間がセットで決まった試験の結果です。この3つを外して数字だけを取り出すと、実際より大きな変化を思い描いてしまいます。
日本人の2型糖尿病患者に52週使った国内試験
電子添文に載る国内第III相試験は、日本人の2型糖尿病患者458例に、経口の糖尿病薬1剤へ追加する形で52週間投与しています。ベースラインの平均体重は各群で71.2kgから72.7kgでした。
ベースラインから52週までの体重変化は、平均と標準偏差で次のとおりです。比較対照として週1回皮下注射するデュラグルチド0.75mgの群も置かれていました。
| 投与した薬と1日量 | 52週の体重変化 | ベースラインの平均体重 |
|---|---|---|
| リベルサス3mg | 0.0±2.4kg | 71.5kg |
| リベルサス7mg | -0.9±3.4kg | 72.7kg |
| リベルサス14mg | -1.7±3.5kg | 72.6kg |
| デュラグルチド0.75mg | +1.0±2.7kg | 71.2kg |
1年かけて平均1.7kgという幅は、ダイエットという言葉から想像される数字とはかなり隔たりがあるはずです。しかも標準偏差は3.5kgと大きく、平均から遠く離れた方も含まれた数字です。
26週の国際共同試験では用量ごとに差が出た
食事療法と運動療法で血糖コントロールが不十分だった2型糖尿病患者703例を対象に、26週間のプラセボ対照試験も行われました。うち116例が日本人で、平均体重は各群86.9kgから89.0kgです。
26週までの体重変化は3mg群で-1.5±3.3kg、7mg群で-2.6±4.1kg、14mg群で-4.0±4.2kgでした。プラセボ群も-1.4±3.5kgと減っており、3mg群との差はごくわずかにとどまります。
体重が重い集団のほうが減り幅は大きく出ます。国内試験と国際共同試験で数字が違うのは薬の実力が変わったからではなく、参加した方の体格と期間が違うためだといえます。
年齢で分けた事後解析でも体重に一定の傾向は見えなかった
日本で行われた2つの試験、合わせて701例を65歳未満と65歳以上に分けた事後解析があります。血糖に対する効果は両群で同程度でした。
一方、年齢の区分と体重変化のあいだには明確な傾向が見られなかったと報告されています。高齢の群では有害事象の発現割合が高く、有害事象による中止も多い傾向でした。
年齢や体格で「自分ならこれくらい減る」と見積もれる材料は、いまのところ乏しいのが実情です。個人差の幅は、平均値が示すよりずっと広いと考えておくほうが安全でしょう。
注射剤や高用量の成績をリベルサスのダイエット効果として読み替えない
同じセマグルチドでも、剤形と用量が変われば効果も安全性も変わります。大きな減量率が話題になる試験の多くは、国内で処方される用量とは別の設計で行われたものです。
1日1回50mgを飲む試験で示された二桁の減量率
2型糖尿病のない過体重・肥満の成人667例に、経口セマグルチド50mgを1日1回68週間投与した第III相試験があります。BMIが30以上、または27以上で体重に関連する合併症を持つ方が対象でした。
68週時点の体重変化は-15.1%で、プラセボ群は-2.4%、群間差は-12.7パーセントポイント(95%信頼区間 -14.2から-11.3)でした。5%以上減った方は85%、プラセボ群では26%です。
ただし消化器系の有害事象は80%の参加者に生じ、プラセボ群の46%を大きく上回りました。減り幅の大きさと引き換えに、おなかの症状が出る割合も高くなっています。
セマグルチド全体を対象にした系統的レビューも、18件の無作為化比較試験27,949例をまとめ、6か月から17か月時点の体重減少率がプラセボより10.73パーセントポイント大きかったと報告しています。
ただし解析に含まれた試験の多くは注射剤を用いたもので、いずれも薬を使い続けているあいだの成績でした。参加者の平均BMIも31.9から40.3と幅が広く、国内の一般的な外来とは集団の性格が違います。
日本と韓国で行われた試験でも用量は50mg
2021年11月から2023年9月にかけて日本と韓国で行われた68週の試験では、201例が経口セマグルチド50mgとプラセボに2対1で割り付けられました。平均年齢49歳、平均体重91.9kgの集団です。
組み入れの条件はBMI27.0以上かつ関連合併症を2つ以上、またはBMI35.0以上かつ1つ以上で、25.4%にあたる51例が2型糖尿病を併せ持っていました。
体重の変化率は-14.3%、プラセボ群は-1.3%、群間差は-13.07パーセントポイント(95%信頼区間 -15.61から-10.52)でした。消化器系の有害事象は63.4%に生じています。
| 試験と期間 | 1日の用量 | 対象と体重の変化 |
|---|---|---|
| 国内第III相試験(52週) | 3〜14mg | 日本人の2型糖尿病458例/0.0〜-1.7kg |
| 国際共同試験(26週) | 3〜14mg | 2型糖尿病703例/-1.5〜-4.0kg |
| 過体重・肥満対象の試験(68週) | 50mg | 2型糖尿病のない667例/-15.1% |
経口と注射を実臨床で比べるとどうだったのか?
2型糖尿病でGLP-1受容体作動薬を開始した14,079例のうち、経口と注射の新規使用者を傾向スコアでそろえ、各107例を18か月追った多施設の観察研究があります。平均年齢64歳、BMIは29kg/m2でした。
18か月時点のHbA1cの変化は両群とも-0.9%で並び、体重の変化は注射で-3.7kg、経口で-3.3kgと近い値でした。ただし5%以上減った方の割合は注射のほうが多く、投与を続けられた期間も長くなっています。
この研究はマッチングした集団の特性に左右されるため、一般化には慎重さが要ります。それでも、経口だから減りやすいという見方を支える結果ではありません。
リベルサスの「やり方」として定められているのは減量の手順ではない
電子添文が決めているのは用量の上げ方と飲み方であって、体重を落とすための手順ではありません。自分の判断で量を増やしたり、目標体重に合わせて調整したりする使い方は想定外です。
3mgから始めて4週間以上あけて増やす
用法及び用量は、1日1回7mgを維持用量とし、1日1回3mgから開始して4週間以上投与したのち7mgへ増量する、と定められています。3mgは維持用量ではなく、体を慣らすための開始用量にあたります。
7mgを4週間以上続けても効果が不十分な場合には14mgへ増量できますが、この「効果」は血糖コントロールを指します。体重の減り方を基準に増量する規定ではありません。
用量を急いで上げるほど消化器の症状は出やすくなります。高用量の試験でも、胃腸障害は25mgと50mgのほうが14mgより多く発現したと報告されました。
空腹時にコップ半分の水で飲み、30分は飲食を控える
この薬は胃の内容物があると吸収が落ちるため、飲むときの条件まで電子添文に書き込まれています。減量のための工夫ではなく、薬が体に入るための条件です。
| 場面 | 電子添文に定められた内容 |
|---|---|
| 飲むタイミング | 1日のうち最初の食事または飲水の前に、空腹の状態で |
| 水の量 | コップ約半分の水(約120mL以下)とともに1錠 |
| 飲んだあと | 服用時および服用後少なくとも30分は飲食と他の薬剤の経口摂取を避ける |
| 錠剤の扱い | 分割・粉砕およびかみ砕いての服用は不可 |
朝食を抜くダイエットと組み合わせれば都合がよさそうに見えますが、そういう発想で決められた条件ではありません。血中濃度を安定させるための手順だと理解しておくと、崩しにくくなります。
食事療法と運動療法が前提に置かれている
効能・効果に関連する注意が求めているのは、食事療法と運動療法を十分に行ったうえで、効果が不十分な場合に限って使うという順序です。薬だけで完結する使い方は初めから想定されていません。
過体重・肥満の成人12,028例を含む33件の無作為化比較試験をまとめた解析でも、生活習慣の改善にGLP-1受容体作動薬を足した群は対照群より体重が7.13kg少なく(95%信頼区間 -9.02から-5.24)、腹囲も5.74cm小さくなっていました。
ただし同じ解析で除脂肪量も1.29kg減っており、筋肉を含む組織が一緒に落ちる点は見過ごせません。たんぱく質の確保と運動の継続が、薬を使う場面ではむしろ重みを増します。
診療記録をたどった別の研究でも、GLP-1受容体作動薬を使った1,809例では24か月で脂肪量が18.0%減った一方、除脂肪量も3.3%減っていました。体重計の数字だけでなく、その内訳まで見ておきたいところです。
リベルサスをダイエット目的で使う前に確かめたい副作用と入手経路
最も多いのは消化器の症状ですが、頻度が低くても入院や中止が必要な副作用が電子添文に並んでいます。加えて、個人輸入で手に入れた薬は公的な救済制度の外に置かれます。
頻度は低くても見逃せない重大な副作用
その他の副作用として、悪心・下痢・便秘・嘔吐・腹部不快感・腹痛といった胃腸障害が並びます。多くは飲みはじめや増量の時期に出やすく、続くようなら診察で相談する対象です。
重大な副作用としては、次の4つが記載されています。
- 低血糖(頻度不明)
- 急性膵炎(0.1%)
- 胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸(いずれも頻度不明)
- イレウス(頻度不明)
嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛、高度の便秘、腹部膨満が続くときは、自己判断で様子を見ずに受診してください。膵炎と診断された場合、再投与は行わないと定められています。
飲むのをやめたあとに体重が戻る
GLP-1受容体作動薬をやめたあとの変化を、18件の無作為化比較試験3,771例分から集めた解析があります。中止後12週以上追跡した試験だけを集めたものです。
| 対象 | 中止後の体重変化 | 中止後のHbA1c変化 |
|---|---|---|
| 肥満のある方 | +5.63kg(95%信頼区間 3.52〜7.73) | +0.25%(0.18〜0.32) |
| 2型糖尿病のある方 | +2.03kg(1.63〜2.42) | +0.65%(0.22〜1.08) |
追跡が26週を超えた試験では戻りが7.31kgと大きく、26週以内の2.51kgを上回りました。腹囲や収縮期血圧も同じ向きに動いています。
ここから言えるのは、薬をやめた時点で元の生活に戻れば体重も戻りやすいという事実です。短期間だけ使って終わりにする計画とは、そもそも相性がよくありません。
個人輸入した薬は救済制度の対象外
厚生労働省は、個人輸入される医薬品等の品質、有効性及び安全性については医薬品医療機器等法に基づく確認がなされていないと示しています。正規品を装った偽造品への注意も呼びかけています。
国内で適正に使った医薬品で重い健康被害が生じた場合には医薬品副作用被害救済制度がありますが、個人輸入された医薬品による健康被害は救済対象となりません。ここは制度上の線引きです。
処方を受けていれば、副作用が出たときに戻る窓口が残ります。自分で取り寄せた薬では、その窓口も、記録も残らないまま体調の変化に向き合うことになります。
よくある質問
- Qリベルサスはダイエット目的でも処方してもらえますか?
- A
国内で承認されたリベルサスの効能又は効果は2型糖尿病だけで、減量だけを目的とした使用は承認の範囲から外れます。日本糖尿病学会も、痩身やダイエットを目的とした自由診療の宣伝に対して見解を出しています。
体重や代謝の悩みがあるときは、体格・合併症・血糖の状態を確かめたうえで、どの治療が当てはまるかを診察のなかで整理していきます。
- Qリベルサスとウゴービは同じ薬ですか?
- A
有効成分はどちらもセマグルチドですが、別の製剤として承認されています。リベルサスは1日1回の経口薬で効能又は効果は2型糖尿病、ウゴービは週1回の皮下注射で肥満症などに条件つきで使われます。
臨床試験も別々に行われているため、注射剤で示された減量の数字を経口薬に当てはめて考えることはできません。
- Qリベルサスで報告されている体重の変化はどのくらいですか?
- A
日本人の2型糖尿病患者458例に52週間投与した国内試験では、平均の体重変化が3mg群で0.0kg、7mg群で-0.9kg、14mg群で-1.7kgでした。参加者のベースラインの平均体重は約71kgから73kgです。
これは糖尿病治療の中で観察された変化であり、体格も併用薬も違う方に同じ数字が当てはまるわけではありません。標準偏差は3kg台あり、個人差はかなり大きいと分かります。
- Qリベルサスを飲んでいる間も食事療法や運動療法は必要ですか?
- A
電子添文は、食事療法と運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り使用を考慮する、と定めています。薬を始めたあとも、その土台が外れる前提にはなっていません。
生活習慣の改善にGLP-1受容体作動薬を足した試験をまとめた解析では除脂肪量の減少も認められており、たんぱく質の確保と運動の継続はむしろ重要度を増します。
- Qリベルサスを自己判断でやめると体重や血糖はどうなりますか?
- A
GLP-1受容体作動薬の中止後を集めた解析では、肥満のある方で体重が平均5.63kg増え、2型糖尿病のある方でも2.03kg増えていました。HbA1cもそれぞれ上昇しています。
中断は血糖の悪化にもつながるため、やめたいと感じたときは自分で判断せず主治医に伝えてください。減量や中止の進め方は、血糖の状態を見ながら組み立てられます。


