あなたに寄り添い、最新かつ最適な医療を、最先端の技術で

当院は神戸大学病院との連携により神戸大学病院所属の専門医による診察・治療を行います。当院は神戸大学病院との連携により
神戸大学病院所属の専門医による診察・治療を行います。

NEWSニュース

  • インフルエンザワクチンに関して
    現在Web予約、電話予約分に関しては多少の余裕がございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
    価格は、神戸市在住12歳以下は640円、13歳以上64歳以下は2640円、神戸市在住65歳以上は1500円となります。
    ただし卸からの供給が不安定なため、予約日時の変更・調整をお願いする場合がございます。ご了承下さい。

  • 発熱患者さまの診察に関して
    厚労省の通達に基づき、当院では事前予約なしでの対面発熱外来を行っておりません。
    事前予約なく直接ご来院されても対応・診察できかねますので、ご了承下さい。
    なお、自費での各種新型コロナ検査、公費での新型コロナ抗体検査、陰性証明は行っておりません。

    また、まずできる限り初めにはオンライン診療にて対応させて頂きたいと考えておりますので、CLINICSアプリからご予約をお願い致します。

  • Webサイトをオープンいたしました。

  • 2020年11月22日

    病気解説その息苦しさは肺気腫(COPD)が原因!?知っておくべき7つの事実

  • 2020年10月12日

    コラム新型コロナウイルス感染対策は、3密を避けるのがやっぱり有効!

内科・呼吸器内科/外科外来

Internal Medicine内科

風邪、インフルエンザ、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、気分不良、頭痛、めまい、胸痛、アレルギーといった一般的によくある症状や疾患に対応・診断・治療を行う科です。大部分は適切な加療により改善しますが、その疾患の裏に重大な病気が潜んでいることがあり注意が必要です。丁寧な問診や身体診察を行い、ご自身でも気づきにくいような病気が隠れていないかを探りつつ、患者さまがお困りの症状などの改善を目指します。必要に応じて血液検査、レントゲン(エックス線検査)、心電図検査などを行います。診療は神戸大学病院から非常勤の医師を迎えて行っており、より専門的な検査や治療が必要な場合は、神戸大学病院をはじめとした近隣基幹病院へのご紹介も円滑に行うことが可能です。

また、「生活習慣病」と呼ばれる高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)、メタボ、骨粗鬆症などに関しても、疾患の原因や現状の把握、合併症の有無など総合的に検査・診断を行い、その人に合った最適な治療を行って参ります。
その他様々な内科系疾患にも対応致します。


Fever outpatient発熱外来

当院では、新型コロナウイルスの対策として対面での診療は控えておりますので、遠隔診療にて対応させていただきます。診察時間に関してはこちらをご覧ください。


Respiratory Medicine呼吸器内科・呼吸器外科

呼吸器疾患全般の診療から、手術後のフォローまで対応いたします

呼吸器内科では、気管支ぜんそく、肺気腫(慢性閉塞性肺疾患・COPD)、肺がん、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患全般を診療しているほか、禁煙治療にも対応しています。呼吸器系の疾患は、せきが出る・息が苦しいといった症状が多く、生活の質の低下につながります。聴診やレントゲン(エックス線検査)、呼吸機能検査などによってしっかりと診断を行い、患者さまの症状に合った治療を継続的に行います。

呼吸器外科では、肺・気管・気管支・縦隔・胸壁・横隔膜など、胸部の心臓や食道以外の、呼吸器にかかわる疾患の手術治療などを担う科です。例えば肺がんや胸腺腫瘍などで手術を受ける予定・手術を受けた患者さまを中心として、気胸や肋骨骨折といった疾患など、多岐にわかって診療を行っています。
当院では、神戸大学病院をはじめとした基幹病院との提携により、手術治療が必要かの判断や、必要な場合の手術前の検査・病院への紹介、手術後の経過観察など、スムーズな連携対応と診療を行います。

24時間いつでも予約可能

24時間いつでも予約可能

ホームページからご自身のご都合に合わせ、診察の予約を取ることができます。
予約が確定すると、予約確認メールが患者と医療機関双方に自動配信されます。

来院予約

WEB問診

WEB問診

メルプ問診

事前に問診票をインターネット上で回答しておくことで、来院時の待時間を少なくし、診療時に最適な追加問診・診察・検査を行う事が出来、医師と的確なコミュニケーションを取ることができます。

当院はメルプWEB問診を採用しており、まるでLINEで会話をするように問診票を記入することができます。

最新の医療

最新の医療

当院は神戸大学病院との連携により、神戸大学病院所属の専門医による診察・治療を行います。

特に当院は呼吸器専門医が外来を行うことが多いため、肺炎や喘息、肺気腫(COPD)をはじめとして、肺癌診断、肺癌術後・治療後や気胸の患者のフォロー、睡眠時無呼吸症候群の診断・加療、禁煙外来などが得意なクリニックです。大学病院にて行われている診断・加療を適切かつ身近に受けることが出来ます。

どの診療科にかかったらよいのか分からない場合や、セカンドオピニオン、専門医への紹介を希望、などにも対応致します。
なお、当クリニックは被爆指定医療機関・結核指定医療機関・労災保険指定医療機関であるため、そうした疾患にも適切に対応できます。

オンライン診療

Remote Medicineオンライン診療

当院では、こうした最新かつ最良の医療を、オンライン診療というスマートフォンやタブレット、パソコン経由でも受けることができます。インターネット上で一貫して予約~診療~会計を行うことができるオンライン診療アプリを利用することで、当院の診療を離れた場所でも受けることができます。

※2020年4月10日現在、新型コロナウイルス感染症対策時限措置により保険診療で初診からオンライン診療を受けることが可能です。


24時間いつでも予約可能

24時間いつでも予約可能

アプリからご自身のご都合に合わせ、
診察の予約を取ることができます。

問診票もアプリで回答

問診票もアプリで回答

事前に問診票をアプリで回答、限られた時間でも医師と的確なコミュニケーションを取ることができます。保険証や医師に見せたい資料もアプリから提出。

診察前の待ち時間ゼロ

診察前の待ち時間ゼロ

予約した時間になると、医師からアプリ上で呼びだされ、ビデオチャットで医師の診察が始まります。待合室で待つ必要はありません。

クレジットカードで簡単決済

クレジットカードで簡単決済

診察後、登録したクレジットカードから自動で決済。面倒な振込作業や支払いの手続きはありません。

薬・処方せんをご自宅まで発送

薬・処方せんをご自宅まで発送

当院は院外処方のため、処方せんはご希望の薬局へFAXいたします。その後薬局より連絡あるため、
直接薬局で薬をお受け取り頂くか、発送をお願いしてください。

ご希望の薬局がある際は、
1. 薬局のお名前
2. 薬局の電話番号
3. 薬局のFAX番号
が分かる資料(お薬手帳、薬局ホームページ、お薬アプリのスクリーンショットなど)の送信あるいはアップロードをお願いいたします。

ご希望の薬局がない場合、当院近くの薬局にオンライン服薬指導をお願いし、お薬をご自宅まで配送して頂くことも可能です。その場合、お薬が届くまでに日数がかかることをご了承ください。

【注意】
・風邪や紹介状・健康診断書などの書類がない場合、処方は最大7日間までとなります。
・一部のお薬(不整脈薬や睡眠薬、抗不安薬、抗がん剤、免疫抑制薬など)は国の規制によりオンライン診療では処方できませんので、ご了承ください。
・システム利用料として別途880円かかります。他院よりお安く設定しておりますが、こちらは国に規定された料金であるため、ご了承下さい。
・ご利用の仕方や流れなど、詳細に関してはこちらもご参考にしてください。
https://clinics.medley.life/guide

オンライン診療

放射線科

Radiology放射線科

画像診断外来

主に肺癌などの悪性腫瘍の病期診断や再発・転移の診断、治療後フォローを、CT・MRI・PET/CTといった最新鋭の装置により検査し、画像診断を行います。また、内科診療時なども含めて、一人一人の症状・状態にあった画像検査を適切に決定致します。その際、当院では設置していない機械による検査も、連携医療機関にて受けて頂くことが可能です。

もちろん、他院にて撮像した画像検査データを持ち込むセカンドオピニオンの希望などにも対応致します。

なお、診断のため画像・診察データなどの事前貸与が必要な為、当日予約・当日受診は困難です。事前の予約などが必要であり、ご相談ください。

健康診断・人間ドック

Health checkup健康診断・人間ドック

健康診断・人間ドックとは、特に症状がなくとも、身体各部位の検査を受けて、臓器の異常や病気の有無を調べることです。健康かどうか調べ、病気の危険因子を早く見つけ、病気にならないようにする「一次予防」のために定期的な受診をお勧め致します。

当院では胸部X線検査において、全て放射線診断専門医の読影により診断されるという、他にはない特徴があります。

また、企業検診・バス検診も対応致します。電話あるいはメールにて、日時・方法・価格などご相談ください。

なお、健康診断・人間ドックは任意ですので、費用は全額自己負担となります。詳細は値段表をご参考ください。

Aコース:定期健康診断・雇入時健康診断 (全項目)

「労働安全衛生規則第43条・44条」に基づいた健康診断です。
基本的には35歳及び40歳以上(年度末年齢)の方が対象です。
深夜業従事者の自発的健康診断もこちらとなります。

費用 8,580円 (税込)
  1. 既往歴及び業務歴の調査
  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、BMI、腹囲、視力(裸眼or矯正)及び聴力(オージオメーター)の検査
  4. 胸部エックス線検査
  5. 血圧の測定
  6. 血液検査
    1. 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
    2. 肝機能検査(GOT, GPT, γ―GTP)
    3. 血中脂質検査(LDLコレステロール, HDLコレステロール, 血清トリグリセライド)
    4. 血糖検査
  7. 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
  8. 心電図検査

Bコース:定期健康診断 (一部項目のみ)

35歳を除く40歳未満(年度末年齢)の方が対象です。
項目を限定した低価格の健康診断です。

費用 5,500円 (税込)
  1. 既往歴及び業務歴の調査
  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、BMI、腹囲、視力(裸眼or矯正)及び聴力(オージオメーター)の検査
  4. 胸部エックス線検査
  5. 血圧の測定
  6. 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)

※医師が必要でないと認める場合に省略できる健康診断項目あり。

  • 身長
  • 喀痰検査

Cコース:生活習慣病予防目的健診

生活習慣病予防を目的として、項目を充実させた定期健康診断です。

費用 12,100円 (税込)
  1. 既往歴及び業務歴の調査
  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、BMI、腹囲、視力(裸眼or矯正)及び聴力(会話法)の検査
  4. 胸部エックス線検査
  5. 血圧の測定
  6. 血液検査
    1. 貧血検査(白血球数, 赤血球数, 血色素量, ヘマトクリット, 血小板数, 血清鉄)
    2. 肝機能等検査(総蛋白, アルブミン, 総ビリルビン, 直接ビリルビン, AST(GOT), ALT(GPT), ALP, LD(LDH), γ-GT(γ-GTP), コリンエステラーゼ)
    3. 血中脂質検査(LDLコレステロール, HDLコレステロール, 血清トリグリセライド)
    4. 血糖検査(血糖, HbA1c)
    5. 腎機能検査(BUN, クレアチニン, eGFR, 尿酸)
  7. 尿検査(糖, 蛋白, ウロビリノーゲン, 潜血)
  8. 心電図検査

※医師が必要でないと認める場合に省略できる健康診断項目あり。

  • 身長
  • 喀痰検査

Dコース:海外派遣労働者健康診断

「労働安全衛生規則第45条の2」に基づいた健康診断です。

費用 8,580円 (税込)
  1. 既往歴及び業務歴の調査
  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、BMI、腹囲、視力(裸眼or矯正)及び聴力(オージオメーター)の検査
  4. 胸部エックス線検査
  5. 血圧の測定
  6. 血液検査
    1. 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
    2. 肝機能検査(GOT, GPT, γ―GTP)
    3. 血中脂質検査(LDLコレステロール, HDLコレステロール, 血清トリグリセライド)
    4. 血糖検査
  7. 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
  8. 心電図検査

ただし、上記項目の他に、医師が必要と判断した場合に実施しなければならない項目があります。(以下別途費用)

  1. 腹部画像検査 (腹部超音波検査・胃部X線検査)
  2. 血中の尿酸の量の検査
  3. B型肝炎ウイルス抗体検査
  4. ABO式およびRh式の血液型検査(派遣前に限る)
  5. 糞便塗抹検査(帰国時に限る)

【健康診断を受ける際のご注意】

  • 予約前日から、アルコール類の摂取、および暴飲・暴食は避けて下さい。
  • 予約時間の6時間前から、お食事や糖分の入った食べ物・飲み物の飲食は控えてください。
  • 予約時間の1時間前から、喫煙・コーヒーなどのカフェインを含有する飲料は控えて下さい。
  • ただし水分(お茶、水など糖分の入っていないもの)は十分補給して下さい。
  • 心臓病・糖尿病・高血圧症などで現在治療中の方は、普段通りに服用して下さい。
  • 着脱のしやすい洋服でお願い致します。
  • コンタクトレンズをお使いの方で、裸眼の視力測定が必要な方は保存容器や保存液などをお持ちください。
  • 尿検査がある場合、直前のお手洗いは控えて下さい。
各種診断書・予防接種・自費診療料金

Others各種診断書・予防接種・自費診療料金

各種診断書料金

項目 費用(税込)
院内形式診断書 3,300
各種免許登録診断書(理・美容師、医師、看護師、調理師など) 3,300
生命保険会社提出用診断書 5,500
学校保険法に関わる診断書(出席停止解除証明書など) 0
その他持ち込み形式の診断書(証明書) 5,500
特定疾患臨床調査個人票 4,400
国民年金・厚生年金診断書 ※:胸部レントゲンが必要になる場合は、別途3,300円(税込)かかります。 5,500

予防接種

こどもの定期予防接種

こどもの定期予防接種に関して、神戸市に住民登録のある方は、全て当院にて公費で接種が受けられます。 (ロタウイルス、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、BCG、麻しん風しん、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん)

詳細は『こどもの定期予防接種』(https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/child.html)をご覧ください。

成人・高齢者の定期予防接種

成人・高齢者の定期予防接種に関して、神戸市に住民登録のある方は、全て当院にて公費で接種が受けられます。
詳細は神戸市サイト(https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/index.html)をご参照下さい。

①高齢者インフルエンザ定期予防接種(65歳以上)
②高齢者肺炎球菌定期予防接種
③風しん第5期定期予防接種(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性)
④障害をお持ちの方への予防接種(肺炎球菌、インフルエンザ)助成(60~64歳)

任意接種

任意接種とは、ご本人及び保護者の方の希望により行うもので、費用は原則として自己負担となります。 値段は下記の通りとなります。
ただし、神戸市に住民登録のある方は、次のワクチンの公費助成制度をご利用いただける場合がありますので、詳細は神戸市サイト(https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/index.html)をご参照下さい。

①小児インフルエンザ予防接種助成(1~12歳)
②風しん予防接種の助成(抗体価の低い妊娠希望の女性及び同居者)
③ロタウイルス・おたふくかぜ予防接種の助成(平成31年4月1日~令和2年7月31日生まれのお子さん)
④おたふくかぜ予防接種の助成(1歳~3歳の誕生日の前日まで)
⑤骨髄移植後等の予防接種の再接種費用の助成(20歳未満の方)

項目 費用(税込)
インフルエンザワクチン 2,640
日本脳炎ワクチン 7,150
破傷風ワクチン 5,500
麻疹(単抗原)ワクチン 6,710
風疹(単抗原)ワクチン 6,710
MR(麻疹・風疹)ワクチン 9,900
おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン 6,710
水痘(水ぼうそう)ワクチン 8,910
B型肝炎ワクチン 4,840
BCGワクチン 6,930
小児肺炎球菌ワクチン(13価) 「プレベナー13」 12,100
3種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)ワクチン 5,500
子宮頸がんワクチン(HPV: ヒトパピローマウイルス・4価) 「ガーダシル」 16,500
高齢者肺炎球菌ワクチン 「ニューモバックスNP」 8,800

※ワクチンの団体接種及びその他予防接種はお問い合わせください。

自費診療・抗体検査料金

項目 費用(税込)
初診料 2,200
再診料 1,100
B型肝炎:HBs抗原定性 1,100
B型肝炎:HBs抗体定性 1,100
C型肝炎:HCV抗体定性 1,100
HIV(エイズ):HIV1+2抗体 2,750
麻疹(はしか)抗体検査 (HI法) 1,100
風疹(三日ばしか)抗体検査 (HI法) 1,100
麻疹(はしか)抗体検査 (EIA法) 2,750
風疹(三日ばしか)抗体検査 (EIA法) 2,750
ムンプス(おたふくかぜ)抗体検査 (EIA法) 2,750
水痘(水ぼうそう)抗体検査 (EIA法) 2,750

※その他、各種検査希望などはお問い合わせください。

遠隔画像診断

Remote imaging遠隔画像診断

レントゲン・CT・MRI・各種シンチグラフィ・PET/CTといった医用画像の診断依頼を医療機関から遠隔で受け付け、放射線診断専門医が診断レポートを作成し、返却する遠隔読影サービスです。神戸大学病院放射線科や国内最大規模の遠隔読影会社であるドクターネット・ホスピネット・ネットホスピタル・NPO法人神戸画像診断支援センターなどとも連携し、精度の高い診断結果をスピーディかつ高品質な読影レポートを提供致します。

レントゲン・CT・MRI・各種シンチグラフィ・PET/CTといった医用画像の診断依頼を医療機関から遠隔で受け付け、放射線診断専門医が診断レポートを作成し、返却する遠隔読影サービスです。神戸大学病院放射線科や国内最大規模の遠隔読影会社であるドクターネット・ホスピネット・ネットホスピタル・NPO法人神戸画像診断支援センターなどとも連携し、精度の高い診断結果をスピーディかつ高品質な読影レポートを提供致します。

放射線診断専門医による画像診断

院長をはじめとした、様々な専門性を持った神戸大学病院所属などの放射線診断専門医が読影し、高品質な読影レポートをご提供致します。

様々な専門の読影医

ご依頼いただいた検査は、部位・検査内容などに応じて読影医の専門性や得意分野とのマッチングを行うことにより専門性の高い読影レポートをご提供致します。また、心臓CT/MRIや大腸CTといった特殊モダリティ、肺癌CT・マンモグラフィなどの検診にも対応しております。

読影医に直接コンサルト

当院では、他の遠隔読影機関では提供困難な、読影医への直接コンサルトが可能です。電話やZoom、Slackなどを使い、気になる画像所見や今後の検査方針に対する意見交換や提案を受けることが出来ます。

至急読影

お急ぎの読影依頼に対しても、ご連絡・画像到着後平均30分・最長2時間以内での読影レポートをご提供致します。

セキュリティ

大手遠隔読影サービスとの連携し、最新のICT技術を用いてセキュアな通信を行い、安全性を確保しています。

利用料金を教えてください。

利用件数やオプションの有無、お客様のご要望に応じて、利用料金は異なります。詳しくはお問い合わせください。

遠隔画像診断支援サービスを利用するにあたり、用意するものはありますか?また、機器の購入は必要ですか?

お客様にご用意いただくものは、「インターネット回線」と「プロバイダ契約」の二点となります。サービスのご利用に必要な主な機器は、お貸出ししています。 詳しくはお問い合わせください。

サービス申込みをしてから利用開始までどのくらいの期間が必要ですか?

遠隔画像診断支援サービスは3~4週間程度が目安です。ご契約医療機関様の環境次第では、必要期間が前後致します。

Profile医師紹介

岸田雄治

Greeting院長挨拶

初めまして、院長の岸田雄治と申します。

私は医師となった後、放射線科医として、大学病院をはじめとした最先端の医療施設から地域の要である市中病院まで様々な施設で画像診断をメインに行って参りました。また同時に、救急や日常診療にも研修医の時より長きにわたり様々な方々の診療を行って参りました。

その課程において、以下の3つの大きな思いを抱いておりました。


1. 最新かつ最適な医療を提供したい。

大学病院をはじめとした最先端の医療を行う施設でなされている診断・治療は、心身共に優れた医師が数多くの患者を診察し、学術的な研究を行い、活発なカンファレンスによりもたらされ、エビデンスに基づいたもので、現時点で最も適切とされるものです。しかし、その医療へのアクセスは特定機能・中核病院である性質上、気軽に受けられるものではありません。

そうした素晴らしい医療を、大学病院などの中核病院の機能・医療資源を脅かすことなく、身近に患者さんに受けて頂ける医療施設・体制を作り、必要な際はスムーズに病院に紹介し、迅速かつ適切な治療をできるようにしていきたいと思っていました。


2. 最先端の技術で医療を提供したい。

近年インターネットなどのICTの発達により、人々のコミュニケーションや仕事の形態が非常に変化してきています。それは医療においても顕著である一方、依然前時代的なしがらみと慣習に捕らわれてしまっており、思うように変化できない現状があります。

現在遠隔診療の技術が発達し、時間・場所に制限されることなく、医療を提供することが出来るようになってきています。近年の慢性的な医師不足と偏在、臨床医の負担増、遠隔地病院の人材確保の難しさといった問題を解消し、オンライン診療による患者さんへの医療の提供や、遠隔画像診断による医療施設への高品質な読影レポートの提供は急務と思っていました。


3. 患者さんに寄り添う大切さ

大学病院や市中病院など様々な病院で仕事をする中で、大病院だから出来る事も多い中、不十分と感じる事にも直面してきました。その最たるものが、「患者さんに寄り添う」という事です。

病気になった・不調になったからといって、それが単に治れば良いというものではない。同じ症状であっても、同じ病名であっても、患者さんによってその社会背景や求めるものが実際は異なることが多い。だからこそ、その人一人一人に合った、患者さんが優先するものをできる限り尊重した形での診断・治療方法を選択し、患者さまの暮らしと心に寄り添う医療を行う事が大事であると思っていました。


こうした思いを、この度「神戸きしだクリニック」として結実し、実現することが出来ました。

当院は一般内科と呼吸器疾患を中心として、大学病院との連携により「最新かつ最適な医療」を一人一人に合った「オーダーメイド」の形で患者さんに提供して参ります。地域の医療機関とも密に連携し、より高度な医療が必要な方は、スムーズに中核病院へ紹介・治療を行って参ります。そして、その医療を対面診療に加えて、「オンライン診療」という最先端の選択肢も用意し、「最も身近に提供」して参ります。

また、安心・安全の医療を提供するため、放射線科医のいない病院と連携し、「遠隔画像診断」による高品質かつ適切な読影レポートの提供により質の高い診断をもたらすことで地域にも貢献して参ります。

宜しくお願いいたします。


院長略歴

・神戸大学医学部医学科 卒業

・神戸大学医学部附属病院 放射線科 入局

・神戸大学大学院医学研究科 医科学専攻 博士課程修了(医学博士取得)
・神戸大学附属病院 放射線科 助教

・甲南医療センター 放射線科 医長

・神戸きしだクリニック 開設
(現在神戸大学附属病院 放射線科 非常勤講師も兼任)


資格・所属学会 等

・医学博士
・日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
・日本核医学会認定 核医学専門医
・日本乳がん検診精度管理中央機構認定 検診マンモグラフィ読影認定医
・日本医学放射線学会員
・日本核医学会員
・日本肺癌学会員


主な研究論文

・Performance Comparison Between 18F-FDG PET/CT Plus Brain MRI and Conventional Staging Plus Brain MRI in Staging of Small Cell Lung Carcinoma. Kishida Y, Seki S, Yoshikawa T, et al.
AJR Am J Roentgenol. 2018 Jul;211(1):185-192.
・Comparison of fat suppression capability for chest MR imaging with Dixon, SPAIR and STIR techniques at 3 Tesla MR system. Kishida Y, Koyama H, Seki S, et al. Magn Reson Imaging. 2018 Apr;47:89-96.
など。

Time Table診療時間

※平日午後診・夜診は近日設置予定

内科、呼吸器内科/外科
診療時間
9:00 - 12:00

放射線科(画像診断外来)/外科
診療時間
9:00 - 12:00

健康診断
診療時間
9:00 - 12:00

発熱外来
診療時間
8:30-15:30

※厚労省の通達に基づき、連絡無しに直接来院頂いても診察できません。
まずはオンライン診療にて対応させて頂きますので、CLINICSアプリからご予約をお願い致します。

COLUMNコラム

  • 2020年11月22日

    病気解説その息苦しさは肺気腫(COPD)が原因!?知っておくべき7つの事実

     

    皆さん、「肺気腫」という病気はご存じでしょうか。 慢性閉塞性肺疾患(COPD)のうちの一つである「肺気腫」という病気は、肺で酸素を取り込む場所である「肺胞」が壊れてしまったために、散歩したり、少し動いたりしただけでも「息 […][続きを読む]

  • 2020年10月12日

    コラム新型コロナウイルス感染対策は、3密を避けるのがやっぱり有効!

     

    外来担当医の内田です。 日本では当初から提唱されていた【3密】が今夏WHOでも認められ、3Cとして英訳して世界中に呼びかけています。実際は、それよりももっと早い段階で世界のメディアが日本の“3Cs”がうまく言ったという風 […][続きを読む]

  • 2020年10月4日

    コラム新型コロナウイルス感染で重症化しやすいのは、「肺気腫(COPD)」・「ぜんそく」・「喫煙」

     

    無症状の方から重症肺炎を来して致命的になる方まで、重症度は様々であるのが新型コロナウイルス感染の特徴です。肺気腫(COPD: 慢性閉塞性肺疾患)や喘息、間質性肺炎をはじめとする慢性呼吸器疾患の方、そして喫煙されている方は一般的にウイルスに感染しやすいとされ、新型コロナウイルス肺炎に感染した場合にも重症化しやすいとされます。 またそのような慢性疾患をお持ちの方はもちろん、そうでない方でも、呼吸機能を鍛えることは感染症の予防には有効です。歩行トレーニングや筋力トレーニング、ストレッチ等で体の筋力を維持することで横隔膜をはじめとした呼吸筋も保たれます。タンパク質を十分に取り、体内の筋肉量を保つことも大事です。慢性呼吸疾患をお持ちの方は専門的な呼吸理学療法を受けられてもよいかもしれません。かかりつけのお医者さんに相談してみましょう。また喫煙中の方はいますぐ禁煙することが大事です。[続きを読む]

  • 2020年9月27日

    コラム新型コロナウイルス抗体検査は、「過去に感染したかどうか」を調べる検査

     

    さて、今回は最近話題の抗体検査について簡単にお話ししようと思います。新型コロナウイルス感染症が拡大した3月以降、メディアやコメンテーターたちが「PCR検査をしろ」と連呼していましたね。そのPCR検査と抗体検査は別物です。今回はここをわかりやすくお話しします。PCR検査でわかるのは「現在感染しているかどうか」です。また、感度が30%とも70%ともいろいろな情報がありますが、偽陰性(本当は陽性なのに陰性と出ること)が一定の割合で出ることがわかっています。また、偽陽性(本当は陰性なのに陽性と出ること)も一定割合で出てしまいます。一方で、最近ニュースでよく見るのは抗体検査です。抗体は感染した後に体の中で作られます。つまり、「過去に感染したかどうか」を調べる検査です。ここがPCRと全然違います。これらをデータに基づいて詳しく解説します。[続きを読む]

  • 2020年9月16日

    コラム夏バテの特効薬は生活習慣

     

    連日の暑さが続くと、熱中症とまではいかなくとも、体調を崩す人が増えてきます。いわゆる「夏バテ」ですが、涼しい屋内と蒸し暑い外気の環境差に対応できず、自律神経が乱れ、食欲低下や倦怠感、疲労感、気分の低下等の不定愁訴が出現することを主に指します。自律神経を整えるには規則正しい生活習慣が最も重要です。そして、室内と外気との温度差が大きくなりすぎないようにエアコンの温度を調整するようにし、熱中症にならない程度に、汗をかき、体温調節ができる体を作りましょう。[続きを読む]

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